シンプルライフ!!

主に日々の自転車トレーニング、レースについて書いていきます

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タイ合宿3日目~年末追い込み3days初日~

年末までの追い込み3days初日。
朝起きると昨日のタイマッサージのおかげか脚も問題無し!
一方で同じくマッサージを受けた龍太郎さんは朝からふくらはぎが痛いそう…楽しそうにお姉さんマッサージしてたからなぁ


いつも通りトゥーンの街で朝食。お馴染みのセブンイレブンで多めに補給食購入。
日本とは違うパンばかりなので飽きがない!(特にお気に入りはカレーパイ?のようなもの)


(photo by 幸也さん)
出発して最初はサイクリングペースで淡々と距離をこなす。信号待ちなしで街から街への移動なので楽しい!
途中で幸也さんから一列ローテーションの指示!(いつもの基本は二列になって同時に交代)

もちろんローテーションはできると思っていたが過信だったよう。幸也さんからたくさんの指摘をもらう。 出来ない悔しさもあるが幸也さんからアドバイスをもらえるなんてありがたい限り!という複雑な心境に。ローテーション一つにしても奥が深いと実感


そうこうしているうちにお昼ご飯の地点へ。ここまで80kmほど。まだ半分行ってない!熱い!ペプシウマイ!

注文が終わって座ってのんびりしていると足元が「ゾワッ」という感覚。何かと思ってみるとネコさんが我が物顔でお店を徘徊。
「これが噂のネコカフェか!!(違う」という感じで癒される。タイの猫とか犬はなんでこんなにも無防備なのだろうか…

のんびり出来てるけど、かなり提供が遅い。いつもならいいのだけど遅くなれば遅くなるほど、帰りのペースが上がりバイクに引きずられるのでゆっくりし過ぎは逆にご勘弁。 純さんがお店の厨房に入って出来具合をチェックするという自由奔放さのおかげか(これも多分違う)その後料理到着!
焼きそばのような、焼うどんのような変わった美味しいものを頂き出発!



(photo by 美和さん)
ここからまた淡々と回し、アップダウンが続く。何とか食らいつこうとするも最後の方のキツイ登りで自分もおさらばー…。 銭湯を引き続けていた純さんにまた引っ張ってもらい無事休憩のセブンへ。
その後は幸也さんペーサーとバイクペーサーの二班に分かれて最後の追い込み。

自分はバイクの方。何分か後に前の集団を追うイメージ。
バイクペーサーになるとバイクの真後ろが楽になり後ろになるほどキツイ。先頭から一番後ろにつくときもつらい! いつの間にか10人近くいたけれど5人ほどに。 自分もいっぱいいっぱいになり先頭交代するときに散っていく…

その後ゆっくり走っていると後ろからリズミカルなクラクション。その車の後ろにはまるで収容所のように千切れていった人たち。
自分もそれに乗ろうとするも思ったより足がなく車に掴まってひたすら引っ張ってもらう。まるで魔法の絨毯。(脚の次は腕がパンパンに)


なんとか、目的の豆乳屋さんに! 話は聞いていたけれど初めての豆乳屋! 一杯5バーツ(15円くらい) とても美味しく何杯でも飲んでしまう。

(photo by 美和さん)


こうして無事に初日220km終わり。
この時点でイナーメ三人の疲れは見え始め、夜には変なテンションに。北野さんの洗濯ネットの壊れたファスナーを男三人で地道に治すものの最後に北野さんが盛大に再度ファスナーをぶち壊したので、みんなで「なんでやねん!」


という言葉を最後におやすみなさい。

タイ合宿2日目~壁を登り市場やマッサージへ~

目覚めのよい朝! 
筋肉痛はきてないけど身体重し。今日は休息日の人と練習の人で別れたため出発は7人。


朝食はみんなで食べに行く。注文の仕方がわからずみ真似でなんとか注文。 それにしても安い!

今日もいい天気の中平坦区間をサイクリングペースで。タイには信号が皆無なのでストレスなく走れる30km地点で目的の山付近に到着! 入り口が明らかにシクロクロス。 工事している人たちを尻目にタイヤを滑らせながらゆっくり登る(昨日の反省)

 
登り口の手前で絶望。 また壁だ…ここは競うことはせず自分のペースで登る。それでもギアが足りなくなるのですぐに筋トレ状態にさらにまっすぐ引かれた道なので先まで壁が続いて精神的に辛い。


途中から道幅も広くなり脚も見事になくなってきたので蛇行しながら。その頃には速い人たちは遙か彼方~最大斜度26%があったり、看板には8%と書いてあるのに15%だったりとさらに精神的に追い込まれる見上げれば壁のような坂は壮観!たったの6kmの坂を1時間ほどかけて登頂。言われていた通り罰ゲームだった幸也さんも「あと2年は来なくていいなこれ!」というほど。

見事な景色を眺めてからせっかく登った所を反対側から下る。傾斜がさらに厳しくてそのまま頭から落ちちゃいそう!登り返しもすごい傾斜なので勢いよく下っても踏まざるをえない。過酷な環境だ。登り返しのてっぺんでみんなで記念撮影会!


写真じゃ伝わらないのでぜひ本物をを見て欲しい。
そこから前日ゴーさんに引いてもらった裏プチ区間へ。昨日は脚がなくそれなりの速度だったがみんなで走るとリアルマリオカート。 穴を避けたり、動物を避けたりで気が抜けぬ爆走でアップダウンをこなしたのですぐに宿近くまで。


ご飯屋さんがなかったので近くの街トゥーンでラーメンを食す!うまい!食べながら龍太郎さんと「まだ80kmかぁ…今日はもういいっしょ…」と話していると幸也さんも帰るというありがたいお言葉が!その脚でトゥーンの市場にみんなで行きパイナップルを食べたり、ナマズを食べたり。ナマズ美味しい


自分も遠征に必需品の洗濯ネットをなんとか手に入れ龍太郎さんとマッサージ屋さんへ。1時間200バーツ(約600円)というやはり格安で1時間も龍太郎さんとサバイ、サバイ(気持ちいいという意味らしい)言いながら苦しむ。



途中完璧プロレス技を決められながらも無事終了。帰りの脚が若干痛いのは激坂のせいかマッサージのせいかは謎。


宿に戻ってから2日という短い期間お世話になったゴーさんのお見送り。このあと飛行機に乗って北海道に行くという…寒暖の差がすごい汗


明日から3日間年末大セールで脚を売り切るそうなのでまた過酷なことになりそう。

タイ合宿~一日目 初日から洗礼を受ける~

タイで更新しようと思っていたのですが電波状況とトラブルで携帯のデータが全て吹っ飛んでいったので更新が遅くなりました



起床は6時半。鳥と犬の鳴き声で目が覚める。
前日夜が遅くて荷物がぐちゃぐちゃのままだったのでお掃除からスタート。移動の疲労もなくストレスフリー!

自転車もセットして準備万端


今日は15人でスタート!
の前にみんなで朝食を食べに街へ

チキンライスを食べて出発。
この日は日差しが強いけど走っていると風が気持ちいい。速度も35kmくらいなのでおしゃべりしながらタイの景色を楽しむ。




途中から美和さん運転の車が前に入り軽くぺーサー。その途中でまゆこさが中川さんバイクに拉致されて行きました。


車のおかげであっという間に大きな川に到着!誰に聞いてもこの川がなんなのか教えてもらえずあとからラオス国境の有名な「メコン川」だと知る。


この頃にはすっかり日が上がり止まると暑い。寒いよりかは断然ありがたい!

少し行って昼食!人数が多いため少し離れたお店に龍太郎さん、光、まゆこさんで突撃。

朝と同じチキンなライス。ピセ(大盛り)なのに普通盛りな感じがするのはデフォなのだろう。

14歳の光が龍太郎さんの買ったコーラを本当に自分の物のようにナチュラルに飲んでいた姿は自然すぎてタイのベテランの風貌だった。


腹も満たされて満足したがそのあとがかなり厳しかった。
アップダウンが続きそのまま山に突入。タイの山はアスファルト節約のためにほぼ直線のようなルート。そのおかげで17%超えの坂が永遠と続く…龍太郎さんの集団から置いていかれ後から来た幸也さんにも置いていかれ足がつきそうになりながら登る


しかし、脚と腰があかんことに! 足が着いたら終わりな山でどうしようかと思っていると美和さんが運転しているサポートカーが車につかませてくれることに。
掴んだり、離したりを繰り返してあと何キロかな?
と思って標識を見たら、「あと5km」の看板。絶望

足腰の次に掴まりすぎて腕パンパン。The endな展開でしたが応援されながらなんとか10km登頂して山頂



頂上で万頭とチャーシューみたいなものが出るも最初は食べられず。むしろ吐きそうな感じ
時間が経ってやっと少し食べて出発!



あとは下りだけだと思ったらそうはさせてくれないのがタイ。
ここから山の上を登ったりくだったりを永遠と繰り返す。
自分はさっきの山で出し尽くした感満載。出発して即効千切れる。


追いつくことは不可能だったので一緒に力尽きたゴーさんと淡々と走る。集中を切らせると穴に突っ込むのでそれなりに集中して。



正直2人でも死にそう。というか死んでた。

ゴーさんのとてつもない鬼引でナンソンに無事着。一安心。
すぐに部屋に行きお腹のものを戻すほどの疲弊っぷり!タイすごい!

ほどなくして龍太郎さんも疲弊した顔で帰宅。今日ほどきついコースは無いという言葉に少し安心。



吐きそうなのにすぐに夕ご飯。食べることまでが練習です。明日からの練習もあるのでなんとかしてご飯を食べる。
まゆこさんにはタイでのお米の食べ方を教わる(米を手でニギニギしてから食べる)美味しいが作り方がワイルド

歓迎会も開いてもらい飲み食いしながら楽しむ。調子も治った!と思う

次の日の練習ルートを幸也さんを筆頭に決めるも最初の希望とは全然違う行程に汗 平坦希望だったのになぜか一番きつい山へ行くことに


次の日もあかんことになりそう。

タイ合宿~0日目~

25日 成田空港20時15分発の飛行機でタイへ。
自転車とキャリーバッグを持たなければならなかったのでかなり早めに家を出る。

中学の時に一人で飛行機乗った以来だったので勝手がわからないがさすが空港。スタッフの見事な対応でチェックインまで済ませ荷物も重量超過もなんとか減らしてクリア

マックで食べようとしたちょうどそのときに龍太郎さんから「着いた!」という連絡をもらい一人じゃなくていいんだ!という安心感からなぜか急いでポテトだけ押し込み探しに行く。


一人で乗る予定だったからとても安心!
自転車バッグはやはり重量ギリギリなので受付で2人でキャーキャー騒ぎながらギリギリまで攻める。 優しいお姉さんでよかった。



その後日本最後の晩餐と言ってラーメンを食しに! なぜか偶然龍太郎さんもマックで同じメニューを食べていたらしい。


その後余裕を持って飛行機へ!
見事な狭さ!そして龍太郎さんと奇跡的に席が前後! 



深夜、無事にバンコクに到着。その時、成田でチェックインの時に自転車を興味持ってくれたりその後も少し話していた日本語ペラペラのタイの方が
「中村選手ですか??」と

すげー!有名人だーー!

その方も自転車をやっていて龍太郎さんと同じ大学だそう。
たまたま飛行機乗る前に買った雑種あのイナーメ教科書で龍太郎さんが写っていたから声をかけられたそうです。 すごい!

世界は狭いなー


チェックインまで時間があったので龍太郎さんと寝所作って就寝。



ずっと何被って寝てるのかなぁ…と思ったらパンツ。さすがです。


龍太郎さんは別の空港から出発だったのでお別れ。色々助かりました。

ドンムアン空港では、チェックイン場所を間違えたり、荷物預けるところわからなかったりとあたふた。 親切な人たちに救われ無事に国内線へ。






国内線はとても小さくどこか不安。
ちゃんと飛びましたが途中何もないところで急降下とかして乗客が宙に浮き機内から悲鳴が上がりましたがこれが平常運行んだろうと言い聞かせる。


よし! 何もなくついた!!
と思ったら最後の最後で荷物がロストするというトラブルorz
拙い英語で説明すると「とりあえず、届くまで空港を散歩してなさい」(注イメージです
と言われる。 そんな広くないよココ!


結局カフェで時間を潰し見つからないまま別便できた龍太郎さん、北野さんと合流
迎えのタクシーに乗り宿泊所まで

宿泊所までは50kmほど。 信号が無いのでスムーズに到着。

幸也さんが出迎えてくれてご挨拶。自転車を組み夕ご飯へ。

セルフで野菜とカレースープなどを取り分けるがどれも美味しい!
ご飯もあったがみんな手でこねてる…萩原さんに伝授してもらい自分も挑戦。もちみたいな食感になってお菓子みたい!

しかし、作り方があまりにワイルドなので一回だけ。


その後、自分のロストした荷物が最終便に届くというのでまたチェンライ空港へ。しっかりと受けりと帰宅は10時過ぎ。 本当に迷惑をかけてしまった…




次の日は9時スタートの180kmの山岳コース!
初日からきつそう。

2015シーズンを振り返ります~印象あるレースや遠征などなど~

ブログの一番上に「このブログは一か月更新されていません」と言われるほどお久しぶりな杉本ゆうひです

今年も去年同様落車でJBCFシーズンが終わり、今では山登りをしたり、最近ハマッている勉強をしたりという生活を送っています。


さて、実業団登録をして2年目の今年2015年も様々なことがありました。まずは、大学生になったことにより一人暮らしスタート!引っ越す前には地元の夜練でお世話になった方々に盛大に送っていただきました。今でも楽しかったのはしっかり覚えてる
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龍太郎さんは号泣してくれるなんて…(そんなことはもちろんありませんが)


今年から加入した「イナーメ信濃山形」でのデビュー戦はまさかの兵庫(レース前まで5人全員が播磨が兵庫にあると気づかず) ローカルなレースにイナーメが荒らしに行ったとしか言えない状況に
そんな中で自分もなんとか150km走って4位入賞。出だしいいね!
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手賀沼付近にある超デカ盛り定食屋さんで完食
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その後実業団レースでは初めての山のレース「JBCF伊吹山ヒルクライム」 監督とも初めてお会いしました。
短縮されたおかげかなんなのかで今年初めてのJBCFで初めての表彰台!やっぱり出だしいいね!!



5月のGWには学連の方々と合同合宿をしてレベルアップ!
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その甲斐あってか東京クリテリウムは調子がとてもよく優勝。


しかし、人生には波があるのでここからは若干トーンダウン。
JBCF栂池ヒルクライム、石川ロードレースとあまり結果が出ず。
栂池に関してはパスタと宿の居心地のよさに負けてしまう。
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今シーズン一番のやらかしは、ヒルクライム前日にパスタ1.2㎏食べてしまったこと 「栂池の悲劇」と命名しておきます。

いったんレースが落ち着く夏には北野さんと、自分にとってある意味過酷なキャンプをしたり、イナーメの本拠地木曽でチームの人たちとワイワイしたり楽しみました。

その後のJBCFみやだクリテリウムは自分にとって実業団レースの二年目。結果としては3位になりなんとか上向きに戻ってきたなという感じ
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お米ももらっちゃいました!
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今年は浴衣着れないかな…と思っていたらイナーメポールさんの豪州大使館パーティーに招待で9月という季節外れですが着ることに成功!
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(注)サングラスはもちろん外しました。
オーストラリア大使館でワイワイと楽しむこともできました。
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それと同時に後半戦に突入!

シルバーウィークには3つのレース(宮杯・富士チャレミニエンデューロ・AACA)に出場し児玉さんと共に行動。 移動の疲れか後半は謎のテンション(迷惑かけた方ごめんなさい)


その後、すぐにあった群馬CSCでは足の状態もよく、もっといい結果を出せる自信がいつもより若干あったので頑張るも無念な結果に!簡単にはいきませんね!
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いわきクリテリウムでは車内でひたすら「一周ラップしますよ!」と大口叩いておいてプレッシャーかけておく。その結果単独ではないもののラップすることに成功
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夜は監督と何人かでいわきの夜の街へ。寿司はもちろんラーメンうまし!
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しかし、次の日の決勝は何もできずに終了。 浮き沈みが激しい

その後、初のジャパンカップで洗礼を受け、今年最後のJBCFは綺麗に一回転を決めて終了しました。
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今年は遠征がとても楽しくて車での遠征が充実でした。さらに、5月にちょっとしたきっかけでたくさんのものを得ることができたということが今年一番大きいです。それは自転車に限らず今後いい方向に自分を進めてくれるでしょう。
来年は自転車以外でやりたいことも並行してやっていくので今以上に時間管理をそれなりにしていきます。

今年も残り少ないですが、自分は12月25日~1月2日までタイ合宿に参加してきます。 

では、皆さんよいお年を!

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